【熊谷 深谷 中古車の整備】 オイル交換 見分け方編

query_builder 2022/02/19
熊谷_中古車軽自動車
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みなさんこんにちは(^^♪

すぐのり熊谷店の店長です♪♪

今日もためになる中古車情報を発信していきたいと思います!!


今日は知ってるようで知らないエンジンオイルの汚れの見分け方や、チェック方法をご紹介させていただきます。


自動車を乗っている方なら、エンジンオイル交換が大切なのはわかっている方がほとんどだと思いますが、知らない方のために簡単にエンジンオイルとはなんぞや?という問いに答えていこうと思います。


まず、エンジンオイルとはその名の通り、エンジン内部で使用しているオイルになります。エンジンオイルには粘度など種類がいろいろあるので興味のある方は調べてみてください(^^♪


このエンジンオイルはエンジンが始動しているときはエンジン内で常に潤滑しているため、車を使用しているとエンジンオイルが段々と汚れてきます


そして、汚れたままにしておくとスラッジと呼ばれるゴミが発生してエンジン内部など車のいろいろなところの調子が悪くなってしまうのです。


自動車のメンテナンスの中でも重要項目になっていますので、定期的な交換をしていきましょう(^^)/


ちなみに自動車の保証会社も法定点検をしていなくても保証適用してくれる時はありますが、オイル交換をせずに故障が発生した場合はまず間違いなく保証は適用されません。そのくらいオイル交換を怠ると故障の原因になるということだと思います。


エンジンオイル交換は半年OR5000キロに一回が平均的な交換目安になります。

車種や年式によっては1年だったり、3000キロ、10000キロだったりとバラつきは多少あるものの、おおよその目安は半年OR5000キロの早いほうで交換するようになります。


一回にかかる費用は車両によって変わってきますが、軽自動車だと2-3000円でやってくれるところがほとんどです。

仲の良い自動車屋さんがいれば、何かのタイミングでサービスしてくれたりすることもあります。


ここまで読んでいただいて、そろそろ自分の車のオイル状況が気になってきたんじゃないでしょうか?(笑)

自分の車のオイル状況を調べるときにどうしたらいいかというと、オイルレベルゲージというものを見て判断します

この写真で青く〇を囲っている部分がレベルゲージになります。

ほとんどの車両で黄色い取っ手がついていてそれを引っ張るとオイルの汚れを確認することができます。

次の写真ではオイルレベルゲージを実際に上げてみてオイルがどのくらい汚れているか見てみます。

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この写真がオイルレベルゲージを上げて、分かりやすいように白い作業ペーパーでオイルを拭き取りました。

汚れていますね(笑)

実はこの車両は私の愛車でして、ちょうど5000キロ近くなったので今回のブログを更新するタイミングでオイル交換もしました。


前回、オイル交換してから5000キロ経つとこのような色になります。

といっても元の色が分からないとこれがどの程度汚れているか分からないですよね(笑)

次の写真で汚れていないオイルの写真を掲載します。

見比べてください。

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どうでしょう?(笑)

全然違いますよね!

これがエンジンに入る前のオイルの色になります。

5000キロ走ると1枚前の黒っぽい色になっていきます。


これを放置しているとどんどん汚れが溜まって、いろいろな故障の原因になります。


つぎはエンジンオイルの量を見ていきましょう。

これもオイルレベルゲージで確認することができます。

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すごく見にくいのですが、青く〇を囲った部分が二つあると思います。

そこでオイル量を確認します。

先端のほうの〇から奥側の〇までで1Lになっています。

この〇と〇の中にエンジンオイルを収めるのが基本になります。

エンジンオイルは多すぎてもいけませんし、少なすぎてももちろんだめです。

一度、ご自身のお車を確認してみてください。


最後に実際に中古車を購入するときに是非見てもらいたい箇所があります。

それはオイルキャップです。

オイルキャップとはオイルを注ぎ込む場所を蓋している部分になるのですが、そのキャップの裏部分にオイルのごみであるスラッジが溜まります


実際に写真で見てみましょう!

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まずはこの青い〇で囲ってある部分がオイルキャップになります。

すごい硬い場合がありますので、気合で開けてください(笑)

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続いてこれがオイルキャップの裏側です。

この車両のオイルキャップの裏側は比較的きれいなものになります。

ちなみに13万キロ走ってる車両から取り外したので、多少はスラッジがついていますが、問題ないと思います。

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お次は汚れているキャップの裏になります。

見にくいかもしれないですが、四等分された奥に黒い塊がついているのが分かると思います。

これがスラッジです。

これが溜まっていくと故障の原因になります。

これが溜まっている車両の購入は気を付けて購入したほうが良いと思います。


お次にわたくしの愛車のオイルキャップの裏はどうなっているでしょうか

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白いのがいる!!(笑)

これは短い距離を多く乗っていると出る現象です。

私の車は違いますが、年数は立ってるのに走行距離が短い車両に多い現象です。


エンジンがあったまる前に走行が終わってしまうことが多いとこの白っぽいのが出てくることがあります。


スラッジの溜まりほど気にしなくても大丈夫ですが、あまり多い車両は避けておいたほうが無難だと思います。


すごーく長くなってしまって申し訳ないですが、以上でエンジンオイルの見分け方が終了です。

まずはご自身の愛車を一度見て、オイル状況がどうなっているのかをチェックしてみるのをお勧めいたします(^^♪


それではまた!

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すぐのり!!埼玉熊谷店

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